Google Analyticsで自分のアクセスを除外しよう

はじめに

Google Analyticsで自分のアクセスを除外する方法は調べてよく出るものが3つあります。

1.IPアドレスで除外
2.ログイン状態で除外
3.プラグインで除外

今回は2.ログイン状態で除外 で除外をしたいと思います。
理由としては以下です。

1.IPアドレスで除外
⇒スマホの除外と相性が悪い
3.プラグインで除外
⇒プラグインはページが重くなるもとなのでこの程度のことでいれたくない

結果2.ログイン状態で除外 が一番このブログでの要件を満たせるので2を使います。
駆け出しブログなので、駆け出し読者向けに簡単な手段にもしたかったというのもありますが。

手順

前回Google Analyticsのトラッキングコードを導入してもらったと思います。
今回はトラッキングコードの挿入場所付近を少し編集するだけです。
ファイルとしては同じく「テーマヘッダー(header.php)」を編集します。

<?php if ( ! is_user_logged_in() ): ?>
 トラッキングコード 
<?php endif; ?>

これだけです。

解説

せっかくの技術系のお話なので少し解説を。

<?php if ( ! is_user_logged_in() ): ?>

これは「<?php」の部分で「ここから先はphpで記載しますよ」ということを表します。「if ( ! is_user_logged_in() ):」は「ユーザーがログインしていなければ」という意味です。(「!」がnot、していない、を表します)

その後、ログインしていればトラッキングコードの部分の処理を実施し、

<?php endif; ?>

上記文でif文を閉じます。(ログインしていない場合の実行範囲を指定する)

結果

手順としてはたったこれだけなのでぜひやっておきましょう。
自分のアクセスがGoogle Analyticsにカウントされなくなるので勘違いして舞い上がるという悲しい事件を防げます。